瀬戸内市の備前長船刀剣博物館の中にある日本刀を紹介するコーナーがリニューアルし3月17日、報道陣に公開されました。
リニューアルしたのは、日本刀の歴史や作り方を紹介する「刀剣の世界」です。
増加するインバウンド需要に対応しようと、これまでのパネル中心の展示を一新。刀の原料「玉鋼」を実際に触ることができるといった体験型の展示を増やしたほか、全ての説明書きの下には英語訳が記載されています。
また、日本刀を身近に感じてもらおうと「相づちを打つ」など日常的に使う言葉の中に刀が語源のものが多くあることも紹介しています。
新生「刀剣の世界」は3月20日から一般公開されます。