
JR伯備線などを走り、「食パン電車」の呼び名で長年親しまれてきた列車が3月13日で引退となりました。
車両前面の形から「食パン電車」の呼び名で親しまれてきたのは、旧国鉄型車両「115系」G編成です。
3両編成を2両編成にした際、真ん中の車両に運転台を設けたため、前面が平らで、見た目が四角くなりました。
「食パン電車」はこの日午後9時54分、新見発岡山行きの列車でラストランとなりました。
JR西日本では14日からのダイヤ改正に伴い、「食パン電車」をすべて新型車両の227系の愛称「Urara」に置き換えます。