岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合は災害時、避難者に温かい食事を提供してもらうため、県キッチンカー協会と店舗駐車場の活用に関する協定を結びました。
3月10日に行われた締結式には、県パチンコ・パチスロ業協同組合の千原行喜理事長と、県キッチンカー協会の水谷勝代表理事が出席。協定書にサインしました。
協定では、大地震や水害などの災害時、キッチンカー協会から要請があれば、パチンコ・パチスロ業協同組合は加盟する県内40法人89店舗の駐車場を無償で提供。避難してきた人たちに温かい食事を提供します。
キッチンカー協会では現在、県内64の事業者が加盟しており、72台のキッチンカーを保有しているということです。
パチンコ・パチスロ業協同組合では2023年にも岡山県と県警に対して災害時に避難場所や活動拠点として店舗の駐車場を使えるよう協定を締結しています。