
津山市の商業施設「イオンモール津山」の大規模改装の第1弾が終わり4月17日、「イオンモール津山インター」と名称を変え、オープンしました。
およそ10年ぶりとなった大規模リニューアル。中国自動車道・津山インターチェンジに近い地の利を生かし、広範囲からの集客を狙います。
ターゲットは30代から40代のファミリー層が中心で、より若い世代へもアピールします。
食品売り場では地元産の銘柄牛「清麻呂」や、鮮度の高い地場野菜の品ぞろえを強化。対面方式でサラダや総菜が買える「リワードキッチン」を新たに導入しました。
また、岡山県内初となるホビーやクラフトの専門店「ザッカラ」やキャラクターショップ、若者に人気の韓国コスメブランドなどを充実させました。
今回のリニューアルは、食品や日用品を強化する第1弾で、7月にかけてアパレルや飲食店が入る専門店街の改装を段階的に行う予定です。