
北海道のグルメを一堂に集めた「大北海道展」が4月22日、岡山市の岡山高島屋で始まりました。5月6日までの期間中、60店が出店します。
今回のテーマはイチゴ、アスパラガス、タラバガニ。主に旬の食材を使ったグルメが集まっています。
「道産イチゴのシュークリーム」は、一般的なシュークリームとは形が違う生地で、長時間じっくりと焼き上げ、固さのあるパリッとした食感が特徴です。平飼いの卵を使い、コクがあって滑らかなカスタードに、生クリーム、酸味のあるイチゴとのバランスが絶妙です。
豊かな大地で育った十勝産のみずみずしいアスパラガスがたっぷり入ったクリームコロッケは、味のアクセントにコーンが入っています。
うまみと甘みが強いという根室産のタラバガニ。太い脚肉が6本と、ほぐした身が入った弁当は、カニ本来の味を存分に楽しめます。
このほか、道産牛の焼肉弁当、函館や渡島地方の郷土料理「いかめし」、定番の土産品などおよそ1000種類が並びます。