
テレビせとうちが制作した番組について社外の委員と意見を交わす放送番組審議会が4月22日、開かれました。
審議されたのは、3月20日放送の「ザ・ドキュメンタリー 誰にも言えない~不妊治療に向き合う人たち~」です。
不妊治療をテーマに終わりの見えない治療が続く中、当事者たちが抱く期待や落胆、不安などさまざまな感情をドキュメンタリーにしました。
委員からは「女性だけでなく、男性の視点も取材できており、同じ境遇の人たちに共感を与える内容であった」との意見が出されたほか、「取材対象と信頼関係が築かれていた。妊娠、出産で終わるのではなく、その後どうなったかなど続編を期待したい」との要望もありました。