
今月に入り各地で大きな地震が相次ぐ中、災害時に求められる「避難」の態勢強化に向けて4月27日、岡山市と市内の自動車販売会社が協定を締結しました。
北区野田の自動車販売会社・ハートアップワールドです。
この日、岡山市役所で災害時の支援に関する協定書にサインしました。
協定では、この会社が所有する車両を避難所などに貸し出すことを取り決めています。
電気自動車は「蓄電池」として非常用の電力供給に、キャンピングカーは避難者が、着替えや授乳などを行うための「個室」として活用します。
また、会社の敷地内にある立体駐車場を開放。車で遠方から訪れ、道路の寸断で帰宅困難になった被災者を「車両ごと」一時的に受け入れます。