
デジタルスキルを習得した女性に岡山県内で働いてもらおうと、県は就業までを支援する講座を今年9月から開くことになり、5月28日、募集を始めました。
伊原木知事がこの日、定例記者会見で発表しました。
人材育成講座は、県内在住の18歳以上の女性が対象です。
期間は9月1日から来年1月8日までで、世界の多くの大手企業が導入している基幹業務システムSAPをはじめ、生成AIの基礎や活用方法などが学べます。
定員は25人、受講料は無料。6月31日まで募集します。
岡山県は今年度、「岡山でじたる女子プロジェクト」を展開し、女性のデジタルスキル習得と在宅ワークなど多様な働き方を支援。県内で働く女性の定着を図りたい考えです。