豪雨や台風などの災害で信号機が停電したことを想定した琴平警察署の訓練が5月25日、香川県まんのう町で行われました。
大雨が心配される梅雨入りを前に毎年行っている訓練で、琴平警察署の署員13人が参加しました。
午前10時ごろ、池下交差点の信号機を実際に停止させた後、交差点中央に警察官が立ち、笛や手信号で交通整理を行いました。
続いて信号の仮復旧に向け、持ち運びが可能な発電機を使って手順を確認。交差点内でエンジンが停止し立ち往生した車を、移動させる訓練も行いました。