54年前の東京オリンピックの聖火リレーを走った玉野市の男性らがきょう、玉野市役所を表敬訪問し、当時の思い出を語りながら2020年の東京大会で地元でのリレー開催を願いました。

1964年の東京オリンピックの聖火リレーは、高松市から海を渡って玉野市に入り、岡山県庁を経由して兵庫県に引き継がれました。
きょうは、当時高校生で、玉野市内の走者を務めた男性3人が訪れました。
3人は写真やユニホーム、トーチなどを持参し、声援を受けながら誇らしい気持ちで走ったことなど当時の様子を振り返っていました。
岡山県では今後、聖火リレーの実行委員会を立ち上げ、多くの県民が参加して、岡山の魅力が発信できるよう、ランナーやルートの選定を進めていく計画で、玉野市も市内での開催を県に要望していく方針です。