ニーズが高まっているインドネシア人材を確保しようと、香川県はインドネシアの政府機関と協定を結びました。
人材不足に悩む県内の製造業や建設業などからの要望を踏まえ先週、池田知事が首都・ジャカルタを訪問。インドネシアの労働省などと技能実習生を香川へ送り出す機会を増やしたり、研修で香川の地理や企業情報なども教育してもらったりする協定を結びました。
県内で働くインドネシア人は昨年6月末時点で1657人と、県在住外国人の中で最も伸びていて、企業からのニーズも高まっているそうです。