「ロックの日」の6月9日、高松市の商店街では防犯の強化などを呼びかける啓発活動が行われました。
活動には、警察官や鍵の業者などでつくる組合の関係者らおよそ20人が参加。鍵の番号を隠すシールなどを道行く人に手渡し、家の防犯などを呼びかけました。
また、住宅の安全を守るために去年登場した最新型の鍵も展示されました。
香川県警によると、今年に入ってから5月末までに県内で発生した住宅や事業所などに侵入した窃盗被害の認知件数は134件で、前の年の同じ時期と比べて9件増加しています。