メジャーリーガーの大谷翔平選手が二刀流の黄金姿で登場-。高松市内の百貨店で6月10日、大黄金展」が開幕しました。
会場には、仏具や茶器、縁起物の置物など金製品が1000点以上並びます。
中でも特に目を引くのが、大リーグ・ドジャースで活躍する大谷翔平選手の等身大の黄金像です。
バッター、ピッチャーの像とも金箔は1500枚ほど使われていて、およそ2年間かけて制作されました。
値段は、2024年に大谷選手が打ち立てた50本塁打、50盗塁達成記録の「50ー50」(フィフティフィフティ)にちなみ、5000万円。2体合わせて1億円です。
金製品の制作・販売、買い取りなど手掛けるSGC主催の「大黄金展」は15日まで、高松三越で開かれています。