
人手不足が深刻化する農家をサポートするため、ロボットによる支援プロジェクトを進める岡山大学は11月14日、浅口市のレモン畑で四足歩行ロボットの作業実証を行いました。
レモン畑にやってきたのは、四足歩行するロボット「UnitreeGo2(」(ユニツリーゴーツー)です。
岡山大学が進める中山間地域活性化プロジェクトの一環で開かれた作業実証には学生のほか、農家や自治会などでつくる三ツ山レモン普及協議会のメンバー、寄島小学校の3年生15人が参加しました。
レモン畑での活用を目指し、学生らが市販のロボットを改良。対象物までの距離をセンサーで測り、AIがレモンを認識してアームでしっかりとつかんでいました。