事業者同士が交流することで新たなビジネスの機会につなげてもらおうと、岡山県内の信用金庫などが11月19日、合同でビジネス交流会を開きました。
岡山市北区のコンベックス岡山で開かれた「岡山県しんきん合同ビジネス交流会」。県内7つの信用金庫などでつくる実行委員会が、取引のある企業間の新たな結び付きをつくろうと毎年開いています。
今年は416社が出展し、各企業の担当者が来場者に、自社製品やサービスを紹介していました。
中小・零細企業が人材不足にあえぐ中、企業、働き手双方に必要性が高まっている短時間・単発の労働形態・ スポットワーク (スキマバイト)に対応した企業の出展もありました。
実行委員会は、この日の交流会をきっかけに200件ほどの商談成立を見込んでいます。