
各地で迎春準備が進む中、倉敷市の稲荷神社に12月22日、参拝者を出迎える来年の干支・午を描いた日本画が奉納されました。
地元の日本画家・鈴鹿征巨さんが描いた絵で、この日朝、奉納されました。
干支の絵の奉納は、40年以上不在だった常駐宮司に三谷真之さんが就任した3年前から行われていて、今年は初日の出を背に、幸せを運ぶとされる白馬が躍動する姿が描かれています。
「たくましく前進し、躍動感溢れるような絵。絵の力を分けて頂きしっかり見て楽しんで頂きたい」と三谷宮司。大みそかの夜から来年1月15日まで境内に展示され、参拝者を出迎えます。