
郷土の日本画家らの優品が競演する「院展」が岡山市内のデパートで開かれています。12日まで。
天満屋岡山店で開かれている「院展」は、日本美術院と山陽新聞社が主催。岡山会場には242点の入選作品のうち58点を展観しています。
日本美術院同人の瀬戸内市在住、井手康人さんの作品「日之神」は、インドネシアのバリ島の神話をテーマに描いたもので、神々の気高い美しさが印象的です。
美術院同人で香川県出身、中村譲さんの作品は、早朝の尾道の漁港で漁に出かける漁師と、活動を始めたアオサギなどを描いています。

郷土の日本画家らの優品が競演する「院展」が岡山市内のデパートで開かれています。12日まで。
天満屋岡山店で開かれている「院展」は、日本美術院と山陽新聞社が主催。岡山会場には242点の入選作品のうち58点を展観しています。
日本美術院同人の瀬戸内市在住、井手康人さんの作品「日之神」は、インドネシアのバリ島の神話をテーマに描いたもので、神々の気高い美しさが印象的です。
美術院同人で香川県出身、中村譲さんの作品は、早朝の尾道の漁港で漁に出かける漁師と、活動を始めたアオサギなどを描いています。