
真庭市は、地域の移動手段として予約型乗り合い交通の実証運行を1月7日から始めました。乗務員不足に対応するため、一般ドライバーが有料で客を運ぶ「日本版ライドシェア」を取り入れています。
真庭市が実証運行を始めた予約型乗り合い交通「イコーデ」は、北房地域全域と落合地域の一部を対象に月曜日から金曜日、予約を受けて医療機関や公共施設、商業施設などに設けた停留所間を走ります。
特徴は、日本版ライドシェアの活用で、運行車両2台のうち1台は事前講習を受けた一般ドライバーが運転します。
不特定多数が乗り合わせる乗合型でライドシェア運用が国から認められたのは、岡山県内では初めてです。
この日は北房振興局停留所前で出発式があり、真庭市の太田昇市長ら関係者がテープカットなどを行いました。
イコーデは1乗車400円です。