
岡山市で1月14日、宿泊税の導入を検討する委員会が初めて開かれました。
宿泊税は、ホテルや旅館など宿泊施設に泊まる際に課税されるもので、全国では14日時点で19の自治体が導入、24の自治体が導入を目指しています。
岡山市でもコロナ禍以降、外国人の宿泊者数が増加傾向にあることから、宿泊税の必要性や仕組みなどを話し合う検討委員会を開きました。
委員は市内の宿泊事業者や有識者ら7人。委員会では宿泊税が有効な財源となりうるといった意見が出た一方、宿泊事業者からは、税の徴収にあたり事務作業が増えるという懸念の声が上がっていました。
宿泊税の導入は、県内では倉敷市でも検討されています。