中小企業の後継者が経営資源を生かした新規事業のアイデアを競うアトツギ甲子園の中国・四国ブロック大会が1月16日、岡山市で開かれ、ITを活用した町工場のサポートシステムを提案した浅口市の産業機械製造・カワカミの川上善大さんが最優秀に選ばれました。
中小企業庁が39歳以下を対象に開いているアトツギ甲子園。中・四国大会には石材業や建設業などの後継者15人が出場しました。
出場者は持ち時間4分で事業を発表。審査員が新規性や経営資源活用など5項目で審査しました。
川上さんら上位3人は、2月27日の全国大会に出場します。