岡山市はナフサ不足など中東情勢悪化の影響を受けている中小企業や農家の支援へ、国からの交付金を活用した総額4300万円の一般会計補正予算案を6月23日、開会中の6月議会に追加提出します。
主なものでは、中東情勢の影響から、市の制度を利用して金融機関から2000万円以下の融資を受ける市内の中小企業に対し、利息の一部6万円程度を補助する事業に3000万円。またナフサ不足などで金融機関から融資を受ける市内の農林水産業者に対し、利息を補助する事業に800万円を計上しています。
いずれも申し込みは7月1日から、市内の金融機関などで受け付けます。