浅口市の特産品「手延べそうめん」に親しんでもらおうと、きょう地元の園児がそうめん流しを体験しました。
夏の風物詩、そうめん流しを体験したのは浅口市の鴨方西幼稚園の園児8人です。
これは、浅口市の「かも川手延べそうめん」が地元の特産品を子どもたちに楽しみながら味わってもらおうと毎年企画しているものです。
子どもたちは箸を使って上手にそうめんをすくっては口いっぱいにほおばりながら、用意された3キロのそうめんをペロリと完食しました。
そうめん流しは8月5日まで土日限定で行われ、一般の人も無料で体験できるということです。