
「はたちの献血キャンペーン」に合わせて1月8日、岡山県赤十字血液センターの1日所長に任命された県内の二十歳の会社員がテレビせとうちを表敬訪問しました。
訪れたのは、公募で1日所長に委嘱された会社員の深瀬緋里さんです。
深瀬さんは、冬は寒さで体調を崩す人が増えるため献血者が減る傾向にあることを説明し「ぜひ多くの人に献血に訪れてほしい」と呼び掛けました。
岡山県赤十字血液センターによると、県内の献血者数は特に10代から30代が10年前に比べておよそ40%減少しているということです。
はたちの献血キャンペーンは2月末まで実施されます。