子どもたちに想像力や思考力を育んでもらおうと、岡山市の企業が1月22日、こども園に絵本と紙芝居を贈りました。
絵本のプレゼントは、岡山市の三幸工務店が2019年から毎年、地元の保育園や幼稚園に行っていて、この日は三幸工務店の中田桂一郎社長から、さくらこども園の園児に絵本と紙芝居あわせて27冊が贈られました。
園児たちはさっそく、気に入った絵本を手に取って読んでいました。
三幸工務店は今年、こども園を含む岡山市内9つの園に合わせて228冊の絵本や紙芝居を贈る予定です。