岡山市中心部の回遊性を高めようと、市は1月26日、市内を走る路面電車の新路線を整備すると発表しました。
岡山市の大森市長が発表しました。
計画されている路面電車の新路線・ハレノワ線は、清輝橋線・大雲寺前駅から東山線・西大寺町駅までのおよそ600メートルを延伸し、環状化したルートです。
岡山電気軌道が運行し、岡山芸術創造劇場・ハレノワ前に新たな電停を整備する計画で、事業費はおよそ27億4000万円。費用は市と国が半分ずつ負担し、運行開始後、赤字になった場合は市が半分を負担します。
2029年度の運行開始を目指します。