
2月8日の津山市長選挙で、岡山県内最年少となる40歳で初当選を果たした光井聡さんが25日、新市長として市役所に初登庁しました。
この日午前9時、市役所に姿を見せた光井市長は、正面玄関で職員や支持者らおよそ150人の出迎えを受け、花束を贈られました。
市長室では、職員から胸に市の記章のバッジを付けてもらい、市長の椅子の重みを確かめていました。
このあと、部長級職員19人を前に、庁内放送を通して全職員に訓示。この中で光井市長は、現職と自分を含め新人2人が争った今回の三つどもえの選挙戦を振り返り「これまでを否定せず、むしろこれまでの市政の歩みを尊重しながら、変えるべきは変え、守るべきは守り、次の時代へ進める」と意欲を示しました。
そして職員には、市民の声に真正面から向き合うことや、挑戦を恐れない姿勢などを求めました。