
岡山県内2つの高校の生徒が開発した新たな岡山土産がJR岡山駅で販売されています。
開発したのは岡山南高校と鴨方高校の3年生です。
岡山南高校が開発したのは「つのなんじゃ」。岡山弁を広く知ってもらおうと商品名やパッケージデザインに方言を取り入れました。
桃太郎伝説にちなみ、鬼の「つの」の形をしたフィナンシェで、規格外品の白桃を使っています。
鴨方高校は地元の特産品を活用。「手延べそうめん」を揚げたスナック菓子を開発しました。
この取り組みは、地域連携事業の一環として岡山市の広告代理店TCCが中心となって進めたもので、高校生は県内企業などからマーケティングや商品開発についてのアドバイスを受け、新商品を完成させました。
販売初日の2月25日には、岡山駅構内の土産物売り場で試食販売が行われました。
これらのお土産はおよそ1カ月間、販売されます。