小学生にバスを身近に感じてもらおうと5月12日、岡山市の小学校で「バス教室」が開かれました。
「バス教室」が開かれたのは、いずれも岡山市にある3つの小学校です。
このうち、中区にある岡山大学付属小学校では、小学1年生およそ80人が参加。実際のバスを使って乗り降りの方法や緊急時に使用する非常口の場所を確認したり、運転席からは見えない場所があることなどを学んだりしました。
「バス教室」は公共交通の利用促進を図ろうと、岡山市と中国運輸局岡山運輸支局がバス事業者の協力を得て開いているもので、今年で10回目です。