災害時の避難生活に欠かせない仮設トイレ。赤磐市は5月11日、有事に優先的に調達できるよう地元企業と協定を結びました。
赤磐市と協定を結んだのは、市内の農業機械メーカー・みのる産業です。
この日、生本尚久社長と前田正之市長が協定書に署名しました。
協定では災害時、市の要請に基づき、みのる産業が仮設トイレを優先的に貸し出し、避難所などに運搬、設置することなどが盛り込まれています。
みのる産業は2011年の東日本大震災をきっかけに仮設トイレを自社開発。設計から製造、販売まで一貫して手がけています。