
倉敷市の特産品「連島ごぼう」が出荷のピークを迎え5月8日、出荷組合の出発式が行われました。
表面は白く、柔らかい食感で甘みがある「連島ごぼう」の出発式には、連島地区の生産者らおよそ30人らが出席。テープカットなどが行われ、およそ2トンのごぼうが積み込まれたトラックの出発を見送りました。
「連島ごぼう」は地域の農家20戸がおよそ11ヘクタールで栽培。今シーズンは前年並み、およそ250トンの出荷を見込んでいます。
10年前に地域ブランドとして国がお墨付きを与える「GI」に登録されて認知度が高まる「連島ごぼう」。出荷組合では今後も積極的な販路開拓に取り組むとしています。