岡山県防災会議は5月7日、県が審議を求めていた地域防災計画の修正案を承認しました。
新たな計画は、被災者支援に重点を置いていて、在宅や車中泊避難者に福祉サービスを提供するため、介護福祉士や保健師などの専門職でつくる「災害派遣福祉チーム」DWATの派遣を盛り込みました。
また、災害ボランティア団体をデータベース化した国の制度を活用し、平時から団体の活動内容や活動エリアを把握、連携するよう求めています。
このほか、大規模山林火災に備え、ヘリコプターによる空中消火を推進。そのための資機材を整備することも記載しました。