ゴールデンウィーク期間中のJRの利用状況が5月7日、発表されました。
JR西日本は4月24日から5月6日まで13日間の新幹線と特急列車の利用者数を発表しました。
山陽新幹線の岡山ー福山間を利用した人は上下線合わせて150万1千人で、前の年の107%となりました。
JR西日本は、去年に比べて連休を取りやすい曜日配列だったことに加え、定期列車への車両増結、臨時列車の運行なども増加の要因とみています。
また特急列車では、伯備線が前の年に比べて109%となりました。
一方、JR四国もゴールデンウィーク期間中の鉄道利用状況について発表しました。
4月24日から5月6日までの瀬戸大橋線の利用者数は30万9800人で、前年の同日に比べ99%でした。
5月1日の正午ごろから午後7時ごろと、5月4日午前8時ごろから午後零時30分ごろまでの強風による運休が影響したとみられますが、曜日の並びで長期連休が取りやすかったこともあり、大きな減少とはなりませんでした。