岡山市の菓子製造販売・源吉兆庵グループは5月13日、今年の秋冬に発売する新商品を発表しました。
今回のテーマは「ミニマリズムなスイーツ・ラボ」です。
原料の量や種類を減らしてシンプルさを追求、素材そのものの味を楽しめるグループ9ブランドの新作10点がバイヤーらにお披露目されました。
和菓子「宗家源吉兆庵」の「紅甘露」は、県産のイチゴの果実を丸ごと5個盛り込んだゼリーで、イチゴのピューレも入っています。
京都に拠点を置く「菓匠 清閑院」の新作は、小麦粉ベースの生地に白あんや抹茶が練り込まれた焼き菓子。抹茶クリームを2枚の菓子で挟み込みました。
「ヨーグルト フォーシーズンズ」はチーズケーキを発表。自家製ヨーグルトとピューレにしたアサイーが盛り込まれていて、健康志向の人にお薦めだということです。
新作はバイヤーらの意見を基に改良し、今年の秋から販売を始めます。