レシピ紹介

「和子おばあちゃんの雑魚の南蛮漬け」四国地方

2020年1月25日放送(2020年1月25日・26日・31日・2月1日再放送)
香川県直島の三田和子さん75歳は「島のお料理名人」。金比羅山のふもとから嫁いできた時には、全くお料理が出来なかった和子さんですが、同居するお姑さんにも教わりながら島ならではの限られた素材で工夫を凝らした料理を日々作ってきました。アートの島としても人気の直島は日本全国からたくさんの人が訪れ、近年移住者も多くなってきています。そんな移住者からも大人気の和子さんのお家には、ひっきりなしに人が集まり手料理を囲み、みな和子さんの人柄に癒されています。今回はみんなにも大人気で、近所から島の魚をもらうと必ず作るという「雑魚の南蛮漬け」を教わります。
  • 三田和子さん75歳1
  • 三田和子さん75歳2

「雑魚の南蛮漬け」

10人分

材料

材料
白身の魚(メバル・コダイ・タナゴなど) 10~15匹
サラダ油(揚げ油) 適量
漬け汁
1カップ
しょうゆ 1カップ
砂糖  1カップ
2カップ
梅干し 2個

作り方

  1. 魚を焼く(内蔵・うろこの処理はいらない)
  2. 油で素揚げする
  3. 鍋に酢、しょうゆ、砂糖、酒、梅干しを入れて煮立たせて漬け汁を作る
  4. ③の中に②を熱々のまま入れて落し蓋をして10分ほど煮ると完成
    (一晩置いても味が染みておいしい)
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