「たか子おばあちゃんの塩むすび」岡山県
2024年4月6日放送(2024年4月11日、13日再放送)
ご主人の道夫さんと一緒にうどん店を営みながら、子ども6人を育てた岡山市中区の及部たか子さん(76)。うどんを打つ道夫さんの横でおよそ100万個のおむすびを握ってきたたか子さんは、もはやおむすび作りのプロ!「多く作ってきたから手がおむすびになじんできたのよ~」と話すたか子さんのおむすびは、お子さんはもちろんお孫さんからも大人気なんです。今は息子さんたちにお店を任せ、道夫さんとのんびり楽しく暮らしています。とはいえ、孫は24人!みんなで集まるときは大忙しで大賑わいだそう。そんなたか子さんに教わるのはみんな大絶賛の「塩むすび」。シンプルだからこそコツがある!誰もが作れるからこそ思いが込められる!とっておきの道具は「手」!ご飯の炊き方から握り方まで詳しくお伝えします。お楽しみに~
塩むすび
4人分
- 材料
米 4合 水 適量 塩 少々
- 米を手早く2~3回洗い、水を切る
- 米をザルにあげた状態で約40分寝かす
※時間が取れない場合はとぎ終わった米を冷蔵庫で保管しておくといい
(一日程度 保管可能) - 釜に目盛りより少し多めの分量の水を加え、炊飯器にかける
- 炊きあがったらすぐにふたを開けず、約10分そのままの状態で置き、蒸らす
※炊飯器によって水の量や蒸らし時間は調整してください - 炊飯器からご飯を取り出し、おひつに移す
※おひつが水分を吸収し、ご飯のおいしさが保てる - 手に水をつけ、塩を少々とり、手のひら全体に広げ、おひつからご飯を適量取り、両手で優しく包むように心を込めてまとめる
※ラップは使わない方がいい(水っぽくなってしまう)
→冷めてからならラップで包んでもOK
※おむすびを置く器は木製がおすすめ(水分量が調整される)