「孝子おばあちゃんのイタリア野菜のスープ」岡山県
2026年2月7日放送(2025年2月12日、13日、14日再放送)
岡山県の南西部に位置する和気町。この町で、実はイタリア野菜が作られているんです。東京五輪・パラ五輪でイタリア選手団のホストタウンになったのを機に、矢掛町・JA・生産者が連携して「矢掛町イタリア野菜プロジェクト」を推進、以来栽培品種も増え、農家も増え、出荷量が増えてきています。
そんな地元の農家が頑張って作っているイタリア野菜をPRしようと立ち上がったのが、川上孝子さん(90)。JA女性部のみなさんと試行錯誤して考案した、イタリア野菜のスープを教えてくれます。
旨味たっぷりのあったまるスープはもちろん、持ち前の元気と明るさとチャレンジ精神で、新しい矢掛町の魅力を90歳のたかちゃんこと孝子さんからも元気をもらえるはずですよ。お楽しみに~
そんな地元の農家が頑張って作っているイタリア野菜をPRしようと立ち上がったのが、川上孝子さん(90)。JA女性部のみなさんと試行錯誤して考案した、イタリア野菜のスープを教えてくれます。
旨味たっぷりのあったまるスープはもちろん、持ち前の元気と明るさとチャレンジ精神で、新しい矢掛町の魅力を90歳のたかちゃんこと孝子さんからも元気をもらえるはずですよ。お楽しみに~
「イタリア野菜のスープ」
10人分
- 材料
カーボロネーロ 8枚 リーキ 1本 ニンジン 1.5本 タマネギ 2個 ハクサイ 1/8玉 セロリ 1/4本 ニンニク(みじん切り) 3片 大豆(水煮) 200g 水 1000cc ローリエ 1枚 コンソメ(固形) 3個 塩 小さじ2 コショウ 少々 オリーブ油 適量
- カーボロネーロを芯と葉に分け、芯は細かくみじん切りに、葉はザク切りにする
リーキは輪切りにする - ニンジン・タマネギ・セロリはさいの目切り、ハクサイは芯の部分はそぎ切りに、葉の部分はザク切りにする
- 深めのフライパンにオリーブ油とニンニク(みじん切り)を入れて香りが出てきたらニンジン、タマネギ、セロリ、カーボロネーロの芯を加え甘みが出るまで弱火でしっかり炒め、水分を飛ばす
- ③に水、ローリエ、コンソメを入れ、ひと煮立ちさせたら、ハクサイは火の通りが違うので芯だけ加え、大豆にリーキ、カーボロネーロの葉を加える
※カーボロネーロは煮崩れしにくく、煮込むほど旨味甘みが出る - 残りのハクサイの葉を加えて5分ほど煮込む、仕上げに塩こしょうで味を調える





