「博子おばあちゃんのしらもの白和え」岡山県
2026年3月21日放送(2026年3月26日、27日、28日再放送)
備前市片上地区で、地域の誰もが交流できる場、居場所を提供している「潟の家」のリーダーが今回の主役、森本博子さん(78)です。朝市から始まり、手作り弁当の販売、さらに子ども食堂の食事作りなど・・・日々忙しく地域のために飛び回っている博子さん。大変だな~と思うこともたくさんあるけれど、仲間がいるからできているし、地域の人たちが喜んでくれて、おいしかったよ、うれしかったよ、と笑顔で言ってくれることがなによりも原動力になっているそう。そんな博子さんに教わるのは備前の海で採れる海藻「しらも」を使った「しらもの白和え」。手間はかかるけれど、その分“真心”が入る・・・とっておきの味わいです。おたのしみに~
「しらもの白和え」
10人分
- 材料
しらも(乾燥) 40g 木綿豆腐 300g 白ごま 50g コンニャク 250g ニンジン 1本 ホウレンソウ 1束 砂糖 60g みそ 55g 塩 適量 - コンニャク下味
水 100cc 酒 25cc みりん 25cc 薄口しょうゆ 10cc
- しらも(乾燥)を雑紙の上でしっかりすりこぎでたたき、ゴミや砂を落とす
流水で水洗いをしてしっかり汚れを取る - 沸騰したお湯で1分弱さっとゆで、ザルにあげて水洗いをして水分を取り、10㎝間隔ぐらいでざっくりと切る ※食感を残すため、しらもは加熱しすぎないこと
- 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、電子レンジ600Wで3分加熱、さらに包みを開き軽くつぶしてさらに600Wで1分レンジで加熱、しっかり水切りをしておく
- コンニャクは短冊切りにして、塩もみして水で洗いアク抜きをする
- 鍋に水、酒、みりん、薄口しょうゆを入れて沸騰させ、そこに④のコンニャクを入れ下味を付ける
- ニンジンは細切りにして1分ほど軽く塩ゆで、ほうれん草も1分ほど軽く塩ゆでして冷水に浸け、色止め。水分をしっかり切ってからほどよい大きさに切る
- 白ごまは少し色づく程度に、から煎りする
- すり鉢で粒がなくなる程度まですりつぶし、水切りした③の木綿豆腐と、砂糖、味噌を入れて寝るようにして混ぜる
- さらに⑤のコンニャク、⑥のニンジン、ホウレンソウ、②のしらもを加えて全体を和える





