岡山県内の公立高校46校で9日から特別入試が始まり、約6800人が学力検査に臨みました。

このうち、岡山市北区の岡山工業高校では、電気科や化学工学科など全7学科で特別入試が行われ、372人が緊張した面持ちで国語、数学、英語の学力検査と実技に臨みました。特別入試は県内の公立高校46校で実施されます。 県立全日制は募集人員3211人に対して6415人が受験し、平均競争率は、昨年度より0.05ポイント低い2.00倍でした。特別入試は10日までで面接や実技などが行われ、合格内定者には2月18日に通知されます。一般入試は3月99日と10日に行われます。