岡山県出身のシンガーソングライターさとうもかさんが2021年12月3日、岡山県警の1日広報大使に委嘱され、交通取り締まりに向かう警察官に向けて訓示を行いました。
岡山市北区いずみ町の岡山県警機動隊庁舎では3日、1日広報大使の委嘱式が行われ、さとうさんに広報大使のたすきが授与されました。
このあと、さとうさんは、交通機動隊や高速道路交通警察隊の隊員らおよそ30人を前に訓示を行いました。
日本自動車連盟が今年実施した調査によると、信号機のない横断歩道で車が歩行者を優先して一時停止する割合は、全国の都道府県の中で岡山県は最も低くなっています。
このため、県警では横断歩道での歩行者保護を重点に取り締まりを強めていて、訓示を受け、白バイ13台とパトカー4台が早速パトロールに出発しました。