
スポーツや文化の発展に貢献した岡山ゆかりの個人や団体を顕彰するマルセンスポーツ・文化賞の表彰式が11月25日、岡山市内で開かれました。
岡山市のマルセンスポーツ・文化振興財団が、前年度にスポーツや文化の発展に貢献した個人や団体を表彰しているもので、今年度は8人と2団体が受賞しました。
表彰式では、財団の千原多美子理事長から盾と副賞100万円が贈られました。
このうちスポーツ大賞は、岡山市出身で昨年夏のパリオリンピック男子体操で3冠に輝いた岡慎之助選手が受賞しました。
またスポーツ賞には、ソフトテニスの上松俊貴選手や岡山シーガルズなど4人と2団体が、文化賞には洋画家の関野智子さんら3人が選ばれました。
表彰は2004年から毎年行っており、今回で22回目。受賞者はこれで161人・56団体となりました。