
岡山とソウルを結ぶ大韓航空の路線が6月3日、就航35周年を迎え、岡山桃太郎空港で記念式典が行われました。
ターミナルビルで行われた式典では、岡山県の伊原木隆太知事らがくす玉を割り、35周年を祝いました。
空港エプロンでは正午すぎ、到着便に消防車が放水でアーチを描き歓迎。ロビーでは、搭乗客に記念のタオルやコースターなどが配られました。
岡山ーソウル線は1991年の開設以降、およそ260万人が利用しました。
ピークは週7往復だった2009年度で、およそ12万6000人でした。
新型コロナの影響で減便となり、現在は週4往復で運航。今年1月から4月までの平均搭乗率は88・5%と好調に推移しています。