企業による高校への採用活動が7月解禁されるのを前に6月4日、来年卒業予定の高校生を対象にした職業体験会が岡山市内で開かれました。
高校生の就職支援を手掛ける大阪の会社が開いた「おしごとフェア」。地元を中心に35の企業などがブースを構えました。
県内23の高校から申し込みがあり、訪れた生徒らは、興味がわいたブースを見て回っていました。
岡山労働局によると、昨年度の岡山県の高卒者の求人倍率は2・95倍で、1987年以降では最も高い超売り手市場。それぞれのブースでは業務の一部が体験できるコーナーを設け、採用担当者が生徒の関心を引こうと、熱心に説明していました。