
今年、創立90周年を迎えた中国デザイン専門学校は6月9日、岡山市内で記念式典を開きました。
式典には、学生や保護者ら関係者およそ330人が出席。長舩圭二校長が「受け継いだ挑戦というバトンを受け取り、デザインと共に未来へと歩んでいく」と、100周年に向けて抱負を述べました。
この後、学生から募集して校内コンテストで決めた90周年記念のロゴマークとキャラクターを発表。採用された学生2人を表彰しました。
中国デザイン専門学校は1936年に平田洋裁研究所として創立。1977年、中国デザイン専門学校に改称し、現在5つの学科でおよそ170人が学んでいます。