高校生の運営するカフェが今年も6月12日、真庭市にオープンしました。実地体験を通じて飲食店経営のノウハウを学びます。
真庭市内にオープンしたのは「ma・chi・e(ま・ち・え)」です。店名には「(ま)真面目に前向きに、(ち)挑戦をする、(え)笑顔を忘れずに」という願いが込められています。真庭高校の経営ビジネス科の3年生9人が手分けして料理をしたり、店員を務めたりします。メニューは親子丼やラーメンなどおよそ30種類で、初日はオープンと同時に多くの客が訪れ、にぎわっていました。カフェは1月までに十数回、金曜を中心に土日などにも営業の予定です。