「キミ子おばあちゃんの落花生の煮豆」
香川県高松市の女木島で特産品の落花生を育てている谷キミ子さん83歳に「落花生の煮豆」を教わります。おせち料理に入る煮豆は黒豆ではなく落花生という女木島。意外と知られていない落花生の収穫にも挑戦しながら正月の味を伝えてもらいます。
- 放送日時
- 12月14日(木)夕方5時40分~5時55分
香川県高松市の女木島で特産品の落花生を育てている谷キミ子さん83歳に「落花生の煮豆」を教わります。おせち料理に入る煮豆は黒豆ではなく落花生という女木島。意外と知られていない落花生の収穫にも挑戦しながら正月の味を伝えてもらいます。
三重県鳥羽市相差町で海女さんをしている中川寿美子さん78歳に「相差なます」を教わります。ダイコン、ニンジン、レンコンなどの野菜のほか、酢でしめたサンマを入れるのが特徴の相差ならではの家庭料理です。また、寿美子さんは母娘三世代で現役海女という全国でも珍しい海女さん一家。知られざる海女さんの生活にも迫ります。
西の湖のほとりで郷土料理を作っている滋賀県近江八幡市の茶野早苗さん71歳に地元の特産品・丁字麩を使った「丁字麩のからし合え」を教わります。近江商人が持ち運びやすいようにと考案されたという丁字麩は四角い形をしており、しっかりとした食感が特徴です。
西の湖のほとりで郷土料理を作っている滋賀県近江八幡市の茶野早苗さん71歳に鶏肉を使った「かしわのじゅんじゅん」を教わります。じゅんじゅんとは、滋賀で昔から作られているという鍋料理のこと。
近江八幡市の特産品をふんだんに使ったじゅんじゅんは目にも鮮やかな一品です。
農業や酪農が盛んな北海道鹿追町にお住まいの鳰彰子さん71歳は、仲間と食事処を営むほどの料理名人です。今回はこれからの寒い時期にぴったりの「ぶた汁」を教わります。彰子おばあちゃんの「ぶた汁」は自慢のジャガイモのほか放牧豚の豚肉など地元特産の具材がたっぷり入った、心も体も温まる一品です。今回もTVh磯田アナがリポーターとして特別出演します。
広大な自然が広がる北海道鹿追町の元酪農家 鳰彰子さん71歳に特産のジャガイモを使ったこの地方の郷土料理「いも団子」を教わります。ゆでたジャガイモをつぶして片栗粉と混ぜるだけの素朴なおやつですが彰子おばあちゃんが小さいころ祖母から受け継いだ味を伝授してくださいます。TVh磯田アナがリポーターとして特別出演します。
岡山県備前市の岩見多美江さん70歳に「いちじくのクラフティ」を教わります。クラフティとは温かいまま食べても絶品の焼き菓子のこと。備前の特産品のいちじくをふんだんに入れて作るクラフティは岩見さんが営む喫茶店の人気メニューで、オープン当初からお客さんに愛されている一品です。
岐阜県郡上市の西川厚子さん70歳に「じゃがころ」を教わります。「じゃがころ」は皮が付いたままのジャガイモを砂糖やしょうゆなどとともに鍋に入れて、煮っ転がす豪快な家庭料理。白いご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもよく合う、この地域のおふくろの味です。
岐阜県郡上市の西川厚子さん70歳に「えごまげんこつ」を教わります。「げんこつ」とはこの地域で昔から食べられている固いあめのこと。厚子さん自身も所属する地元の農産加工グループ「土里夢(どりーむ)」では、このあめに地元で収穫した「えごま」を入れた商品を考案しました。硬い食感と香ばしい風味が癖になる一品です。
料理大好きが高じて12年前に自宅を改装してレストランを開いた東京都江戸川区の浅井咲子さん80歳に、江戸川区の特産品「小松菜」を使った「小松菜クッキー」を教わりました。