
倉敷市の美観地区で9月9日、岡山県内の大学生が外国人観光客を英語で案内する「ガイド体験」が行われました。
参加したのは、岡山商科大学や岡山大学など、県内の大学生25人です。学生たちは、「特産品」や「フォトスポット」など三つのテーマに分かれ、観光客役の外国人を英語で案内しました。およそ1時間半のコースは、事前に自分たちで考えたもので、美観地区の魅力を懸命に伝えていました。
この取り組みは、将来の観光産業を支える人材を育てようと、岡山県が県内の大学などでつくる産学官の連携組織「大学コンソーシアム岡山」と共同で実施したものです。