「典子おばあちゃんの海鮮かき揚げ丼」岡山県
2026年5月16日放送(2026年5月22日、23日再放送)
「石の島」と言われる岡山県笠岡諸島の北木島。江戸時代から良質な花こう岩「北木石」で栄えたこの島で、今でも採石場を稼働させている「鶴田石材」の4代目社長の康範さんのお母さん、鶴田典子さん(81)が今回の主役です。今も現役で島を盛り上げているという典子さん。週に一度、仲間と「橙屋」という店を切り盛りしています。息子の康範さんが島の盛り上げには“母の味”が欠かせないだろうと店を開くことを典子さんに依頼。しぶしぶ了承して始めた店でしたが、今では、お客さんが来店してくれることがやりがいにつながり、日々充実しているそうです。そんな典子さんに教わるのは店の人気メニューであり、島の恵みが凝縮された一品「海鮮かき揚げ丼」です。おたのしみに~。
「海鮮かき揚げ丼」
4人分
- 材料
むきエビ 90g タマネギ 1個 ニンジン 1/2本 インゲン 4本 ナス 1/2本 サツマイモ 1/4本 カボチャ 1/4個 天ぷら粉 大さじ4 卵 1個 水 50cc 揚げ油 適量 ご飯 米2合分 大根おろし お好みで - 丼のタレ
みりん 200cc しょうゆ 20cc 水 20cc
- 野菜を切る タマネギは食感が残る大きさのくし切り、ナスは縦切りにし表面に隠し包丁を入れる インゲンは斜め切りに、ニンジンは細切りに、カボチャ、サツマイモは大きめにスライスする
- ボウルに天ぷら粉と卵、水を入れ溶く
- 鍋にみりんを入れ、沸騰させ煮切り、しょうゆと水を加え、さらに加熱。丼のタレを作る。
- 添える野菜(ナス、サツマイモ、カボチャ)を②に浸けて、衣液をからめ、170℃程度の揚げ油で揚げる
- 色が変わって火が通ったらバットに取り上げておく
- タマネギ、ニンジン、インゲンを②のボウルの中に入れ、残りの衣液を絡める
- ⑦ お玉半分程度の⑥をすくって、その上にエビを数尾のせ、さらに⑥の野菜をのせて揚げ油の中にお玉ごと入れる
- 揚げ油の鍋の中でお玉をしばらくそのままにし、形が定まってきたらお玉とかき揚げのタネの間に箸などを差し込みお玉から外し、きつね色になるぐらいまで揚げ、バットに出しておく
- 丼にご飯を入れ、その上に、③の丼のタレをかけ、⑤の野菜、⑧のかき揚げをのせる
- 最後に③の丼のタレをかけ、大根おろしをお好みで添える





