特別篇「みつるおじいちゃんの山菜料理」岡山県
2026年6月13日放送(2026年6月20日、21日再放送)
6月の父の日に合わせて、おばあちゃんの台所もおじいちゃん特別篇をお届け!料理好きなおじいちゃんが登場です。
岡山県の北部にある自然豊かな山里、真庭市美甘で「しげや旅館」を営む笹尾充さん(89)が今回の主役。江戸時代から続くこの旅館は、現在宿泊業はやめ、食事の提供だけを行っています。その厨房で腕を振るってきた板長の充さんは、山菜を知り尽くし、料理し尽くしてきた、まさに“山の神”。そんな充さんに今回教わるのは、店でも大人気の「山菜料理」です。20代から店を継いだ充さんが、長年、磨いてきた料理の技と心が伝わること間違いなし。山菜の魅力とおいしい食べ方を教わります。特別篇「おじいちゃんの台所」おたのしみに~
岡山県の北部にある自然豊かな山里、真庭市美甘で「しげや旅館」を営む笹尾充さん(89)が今回の主役。江戸時代から続くこの旅館は、現在宿泊業はやめ、食事の提供だけを行っています。その厨房で腕を振るってきた板長の充さんは、山菜を知り尽くし、料理し尽くしてきた、まさに“山の神”。そんな充さんに今回教わるのは、店でも大人気の「山菜料理」です。20代から店を継いだ充さんが、長年、磨いてきた料理の技と心が伝わること間違いなし。山菜の魅力とおいしい食べ方を教わります。特別篇「おじいちゃんの台所」おたのしみに~
山ウドのきんぴら
人分
- 材料
山ウド 3本 サラダ油 大さじ1 塩こしょう 小さじ1
- 穂先と軸に切り分ける (穂先は天ぷらがおすすめ)
軸は皮を厚めにむき、8㎝ほどの長さに切る - アク抜きのためにすぐに酢水にさらす(10分ほど)
※長時間はNG食感・香りを残すため - 厚めの短冊切りにする
- サラダ油を引いたフライパンで軽く炒め、塩コショウで味付けをする
タキミズナ(滝水菜)の炒め物
人分
- 材料
タキミズナ 100g 塩(湯通し用) 少量 サラダ油 少量 みりん 大さじ1.5 しょうゆ 大さじ1 酒 大さじ1
- 葉を取り、軸だけにする
- 沸騰した湯に塩を少量入ほれた鍋に、①を根元のうから入れる
きれいな緑色になったら氷水にすぐつけ、色止めをする - しっかり水をきったら、フライパンにサラダ油を引き、6㎝ほどに切ったタキミズナを炒める
- さっと火が通ったらみりん、しょうゆ、酒を加え炒める
イタドリ炒め物
人分
- 材料
イタドリ 3本 サラダ油 少量 砂糖 大さじ1 しょうゆ 小さじ2 酒 大さじ1
- イタドリの軸の部分を8㎝程度に切り、皮を薄くむき、大きめの乱切りにする
- フライパンに油をひき、軽く炒めたら、砂糖、しょうゆ、酒で味付けをする
コシアブラの混ぜ飯
人分
- 材料
コシアブラ 100g 塩(湯通し用) 少量 炊き込みご飯 米5合分
- 下の部分にあるハカマを取って、塩を入れた沸騰した湯でさっと湯がく(40~50秒)
- 湯からあげたら氷水につけ、すぐに色止めをする
- 水分をしっかり切って、細かく刻む
- 炊き込みご飯に混ぜる
花と葉の天ぷら
人分
- 材料
フジ(花) 2房 ハナイカダ(葉) 2枚 サラダ油(揚げ油) 適量 - 衣液
薄力粉 30g 冷水 50cc
- 薄力粉を冷水で溶いて衣液を作る
- フジはそのまま全体に優しく衣液をつけ、ハナイカダは裏面だけに衣液をつける
- 150℃の油で②を揚げる





