「笑子おばあちゃんのヒラ料理」岡山県
2026年7月25日放送(2026年7月31日、8月1日再放送)
岡山県笠岡市にお住まいの中藤笑子さん(83)は、料理が大好き。総菜や寿司を作って、隣町の井原市の直売所で定休日以外は毎日、販売しています。そんな笑子さんの得意メニューは「魚料理」。ご主人と一緒に鮮魚店を長年営んできたから、魚をさばくのも、料理するのもお手の物。笑子さんに教わるのは、ほぼ、岡山県周辺でしか食べられない知る人ぞ知る極上の幻の魚「ヒラ」の刺身と煮付けです。骨が多く骨切りが必要な魚ですが、うまく調理すると絶品ですよ~元鮮魚店だからこそ知る魚の上手な扱い方ご紹介します。お楽しみに!
「ヒラの刺身」
4人分
- 材料
ヒラ 片身
- 皮つきの面から1ミリ程度の幅で刻む
「ヒラの煮付け」
4人分
- 材料
ヒラ(中骨付き) 片身 白ネギ 2本 ショウガ 1/2個 片栗粉 適量 砂糖 大さじ2 みりん 大さじ4 しょうゆ 大さじ4 ごま油 適量 水 300cc
- ヒラの皮面から中骨に向かって1ミリ程度に細かく切り込みを入れ、骨切りをする
表面の水分をふき取ってから食べやすい大きさに切る - ①の両面に片栗粉をまぶす
- 白ネギは斜め切りに、ショウガは千切りにする
- ごま油をひいたフライパンで白ネギを炒める 色がついたらいったん皿に取り出す
- 再び④のフライパンにごま油を加え、②のヒラを焼き色がつくまで両面焼く
- 水を加えてひと煮たちさせたら、ショウガ、砂糖、みりん、しょうゆを加えて味を調える
- 5分ほど煮たら、ヒラを取り出し、フライパンの中に、白ネギを入れ、残った煮汁と絡めて味を染み込ませる
- 皿に、ヒラと白ネギをよそい、煮汁をかける





