「きみこおばあちゃんの創作ばら寿司」岡山県
2026年8月22日放送(2026年8月28日、29日再放送)
瀬戸内海の豊かな海の幸と旬の山菜を華やかに盛り込んだ岡山の代表的な郷土料理「ばら寿司」。今回はそんな“ばら寿司”づくりが大好きな赤磐市の右遠皇子さん(74)が主役です。JA女性部に所属している皇子さんは、昔ながらの“ばら寿司”の魅力を守りつつ、観光客や若い世代にも親しみやすく楽しんでもらえるように現代風にアレンジしたばら寿司「晴寿司」を考案するなど活躍中。アレンジを効かせ、地元岡山のおいしいものをふんだんに取り入れた「創作ばら寿司」を皇子さんに教わります。ばら寿司をみんなで作って楽しみたい!後世にも伝えていきたい!という皇子さんの思いがこもった一品です。おたのしみに~。
「創作ばら寿司」
10人分
- 材料
米 4合 黒大豆 黒大豆 120g(※一晩水に浸す) 黒大豆の戻し汁 1合(180cc) 水 3合弱 昆布 小1枚 - 合わせ酢
酢 80cc 砂糖 80g 塩 12g - 具
黄ニラ 1束(60g) エンダイブ 60g ちりめんじゃこ 50g こうこ(たくあん) 100g 白ごま 25g
- 米は洗い20分ほど吸水させ、釜に入れる
- 一晩水に浸けた黒大豆を①に加え、その戻し汁も入れ、水も入れ炊飯器でかために炊く
- ボウルに酢・砂糖・塩を入れ、しっかりと混ぜて溶かし合わせ酢を作る
- 黄ニラはさっと熱湯をかけて水分をしぼり2~3㎝の長さに切る
- エンダイブは食べやすい大きさにちぎる
- こうこは4~5㎝長さの太めの千切りにする
- 白ごまとちりめんじゃこはそれぞれフライパンで軽く煎る
- 炊けたご飯を寿司桶に移し、合わせ酢を全体に回しかけ、切るように混ぜ、粗熱をとる
- ⑧に白ごま、ちりめんじゃこ、こうこの順に加え混ぜ合わせる
- 仕上げにエンダイブと黄ニラを散らす





